神子花(MICOHANA)は、空間に飾ることで気持ちが整う 「意味のある花」として生まれました。 目に入るたび、呼吸が深くなり、思考が静まる。 花の美しさを、日常の“整え方”として使う発想です。
花守りは、その神子花の考え方をさらに深め、 「いまの自分に必要な整え方」を選べるようにした壁飾りシリーズ。 24の守護の象徴(神々のエッセンス)を手がかりに、 願いごとや節目に寄り添う“守り花”を提案します。

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(いざなぎのみこと)
伊邪那岐命は、「清め」と「整え直し」を象徴する存在。 なんとなく重い気分、停滞感、モヤつき――そういう“詰まり”をほどいて、 もう一度スッと動ける状態に戻していくタイプです。 花守りとしては、気持ちの切り替えを助け、日々の巡りを整える守り花です。
「動かす・照らす・切り拓く」— 行動と決断で流れを作るタイプ。

一枚の紙から花を生み出すSuperFlowerは、花職人たちの繊細さと力強さを映し出す作品です。
それはただの装飾ではなく、
熊本地震をきっかけに生まれた“想い”をかたちにした、
女性たちの創造力と前向きな力をあらわす新しい表現です。

🔸 注意事項(ご購入前にご確認ください)
当店の作品はすべて、職人の手作業によって丁寧に制作しております。
同じデザインの商品でも、使用する紙や花器などによりわずかな個体差が生じることがございます。
これらの違いも、手仕事ならではの表情や温もりとしてお楽しみいただければ幸いです。
